2007年01月12日

犬時間

今日、書く内容について昨日からどのように書けばいいか考えていました。

昨日、トレーニングがあり(私の)、その時、トレーナーさんが
『犬時間って考えたことありますか?』と聞かれた。

『犬時間????』

『人間にとっての1日は犬にとっては6日なんですよね。
そう考えると犬との時間を大事に思ったり考えたりしませんか。』

そして、『読んでもらえますか?』と資料を手渡されました。

経過日記、CT写真・病巣写真。

実はトレーナーさんが飼っている犬の妹にあたる仔が
『消化管型リンパ腫』を疑われたらしい。
ポチたまのまさお君犬(笑)と同じ病気。

病理検査の結果、『悪性リンパ腫』と確定されました。

資料の一部より抜粋します。

飼い主さんが今回一番感じたことは、近所の動物病院の
限界と横のつながりである。
もっと、高度な医療ができる病院と普通の病院が
連携できれば救われる命も多いのではないだろうか?

症例が少ない病気だけに確実な情報もなかったそうです。
そのため、同じ病気を患った犬を持つ飼い主さんに
その病気についのて質問などに答えらたらと
思っているそうです。

治療をしていく上で何が大事かは飼い主さんそれぞれの
考えがあると思います。
私個人は納得のいく治療を望んでいます。

ステラは大きな病気も怪我もなく育ってくれています。
本当にありがたいことです。

これからも、ステラとの時間を大事に素敵に
過ごしていきたいです。

ニックネーム nonko at 23:18| Comment(10) | TrackBack(0) | Health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トレーナーさんのワンちゃんの妹さん、心配ですね。
どんな病気なのかも分からないので何とも言えませんが、
オーナーさんが、わんちゃんにしてあげたい治療や、してあげたい事が
最大限できる環境が みつかる事を心から望みます。
お大事になさって下さい・・・。

犬時間、そうなんですね〜。
暮らし始めた時から パパに『ママが見送る事になるんだからね』と言われていて
人間よりも早く年をとってしまう事を知り
1年が過ぎた時は、10数年分の1が過ぎてしまったんだなぁ・・と思いました。
だからこそ、一緒に色んな事をしたいし、お出掛けもしたいし、
くっついてもいたいです。
もしかしたら、人間の勝手なエゴなのかも知れませんが 正直な気持ちです。

ステラちゃん、元気が1番。
これからも、パパとママと 楽しい毎日を過ごしていこうね♪

Posted by たま at 2007年01月13日 10:57
動物病院については私も実際、Dukeの事で改めて考えさせられました。nonkoさん始め皆様のおかげで幸いにも高度医療機関へ移ることが出来、本当に感謝しています。そして改めて、自分の医療機関や病気に関しての知識を欠いていたことに反省しました。某動物病院では本当にDukeに可哀想なことをしてしまいました。犬は医者を選べませんものね。ああ、そうだ、今日は再検診です。少しでも良くなっていればいいのですが。

悪性リンパ腫ですか・・・お辛いでしょうね。飼い主様の納得のいく最善の方法が見つかる事を祈っております。

犬時間、そうなんですよね。たった四日間の旅行でも、彼らにすれば一ヶ月間近く離れて寂しい思いをさせていたことになる。うちの場合は、引き取りの際にトレーナーの足にしがみついて離れないくらいだから心配ないような気がします。笑。

スーちゃんこれからも元気いっぱいで可愛い表情を振りまいてみんなに笑顔にさせてくださいね^^健康第一♪
Posted by kiyo at 2007年01月13日 12:27
『犬時間』確かにそうですよね!
人間の何倍ものスピードで成長をしてるんですもんね・・・
かといってベッタリもいけない・・・難しいです。
だけど出来るだけ一緒にいたり、お出掛けしたりしたいですよねわーい(嬉しい顔)
時間にこだわらず、犬達が幸せや安らぎを感じられる事が大切なんですよね、きっと!!

まさお君と同じ悪性のリンパ腫、とっても怖い病気ですね。
出来るだけの治療を受けさせたい!そう願うのは私も一緒です。いい施設いい獣医さんに出会え、病気が良くなることを祈っています。
Posted by カイママ☆ at 2007年01月13日 12:50
☆たまさん☆
ありがとうございます。
最大限できる環境、本当にそうですよね。
現在、高度医療を受けながら頑張っていらっしゃるようです。

一緒にいられる時間は決まっているので一緒に
色んなことやお出かけをしたいですよね!!

フランちゃんも元気でたまさん・パパさんと
素敵な時間を過ごしてね。
Posted by nonko at 2007年01月13日 23:06
☆Kiyoさん☆
私はお力になれなくて。。。
でも、Duke君が高度医療を受けられることになって本当に良かったです。

犬は言葉も話せないし医師もえらべないからこそ、私も医療・病気に関しての知識を持つことの
大事さを感じました。


Duke君、今日が再検診なのですね。
少しでも良くなっています様に。

この間のトレーニングの時にDuke君とJewelちゃんの話がでたんですよ〜。
『二人とも友好的でうらやましいですゥ』って
言うと、トレーナーさんが『Jewelは天然ですけどね。』
天然って?????


Posted by nonko at 2007年01月13日 23:22
わが家の猫ののぶが今「消化管型悪性リンパ腫」と闘っています。
犬と猫と種類は違えど、少しでも最善の治療を受けさせたいという思い、すごくよくわかる。
幸いうちのかかりつけ医は個人病院としてはかなり設備も充実していて腫瘍認定医であったこともあって病院を変えることなく慣れた先生に見てもらえて予後の悪い型にもかかわらず驚くほど順調です。
でもやはり情報はなかなかなく、がんと闘う犬猫のMLなどからも情報を得ています。
まさお君の場合は残念な結果だったけど、寛解して年単位でがんばっている子もだくさんいます。
動物の医療も年々進んでいて治療のプロトコルもかなり研究されているようです。
寛解を信じてがんばってほしいです。
Posted by Miyo at 2007年01月14日 02:22
☆カイママさん☆
一緒にいる時間も長ければ長いほど嬉しいけれど、どれだけ楽しい時間を共有できたか、も
大事ですよね。

>いい施設いい獣医さんに出会え、病気が良くなることを祈っています。
ありがとうございます!!
Posted by nonko at 2007年01月14日 21:10
☆Miyoさん☆
のぶ君も同じ病気なんですね。
でも、よい病院、獣医師による治療を受けられたことは良かったですね。

治療計画(プロトコール)の研究がされていると聞いただけで安心しました。

>寛解を信じてがんばってほしいです。
ありがとう。
動物に限らず“生きたい”という強い気持ちが
あれば余命を延命へとつながるように思います。

のぶ君も頑張ってね。
Posted by nonko at 2007年01月14日 21:21
私も以前飼っていた猫を悪性リンパ腫で亡くしました。
その時は進行の速さと手術の難しさで私の家の近所には手術を出来る獣医さんが居らず苦労しました。たまたま、外科のスペシャリストのとても良い先生が見付かり、出来るだけの事をしてあげられた事で後悔は有りません。

医療の進んだアメリカですらこの状態ですから、日本では治療が大変難しいのだと思います。
でも、それももう6年前の話ですから今では状況が良くなっているかも知れませんね。

飼い主の方のお気持ちを考えると辛い事です。

そのワンちゃんにとってベストな道が見付かります様に☆

犬時間、私もいつもお留守番させる時にその事を頭に置いて彼らの気持ちで行って来ますを言う様にしています。

Posted by Ria at 2007年01月14日 23:01
☆Riaさん☆
Riaさんの猫ちゃんも同じ病気で亡くされているのですね。
飼い主として出来るだけのことをしてあげられたことは本当に良かったですね。
猫ちゃんも幸せでしたね。

日本でもこの分野に関してはまだまだのようです。
高度医療を受けられる所がもう少し増えて欲しいです。

>そのワンちゃんにとってベストな道が見付かります様に☆
ありがとうございます。

Posted by nonko at 2007年01月16日 20:33
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